ご予約・お問い合わせ

0120-7-1182-7

0824-62-1182

診療時間
午前9:00~12:00 / 午後14:00~18:30
※土曜日は9:00~12:00まで
休診日
日・祝祭日・第1土曜日

補綴歯科・入歯
Service

当院には「院内」に入れ歯製作の
専門家である歯科技工士
常駐しています。
そのため、
下記のような特徴があります。
  • 特徴
    1
    治療期間の短縮
  • 特徴
    2
    入れ歯のクオリティ向上
  • 特徴
    3
    理想をそのまま再現できる

また、修理や調整もすぐに対応することができます。

歯科技工士免許を持つ院長の、入れ歯作りに対する想い
Feelings

『脳を含め全身の健康の問題につながっているのです。』

あるお年寄りの男性で、寝たきりで介護を受けていらっしゃる方がいました。
男性には歯がなく、寝たきりになってからは入れ歯も使用せず、満足な食事ができていませんでした。
ところが、お口に合うように入れ歯を調整し、食事をするようになって徐々に体力を回復し、
ついには畑仕事に出るほどに健康を回復したというエピソードがありました。
きちんと合った入れ歯で噛めるということは、色々なものが食べられて栄養状態がよくなることはもちろん、
脳に流れる血液量とそれが運ぶ酸素量を増やし、脳細胞の活性にも効果があります

体力や気力の低下、痴呆を防ぎ、心身ともに健康すごすために『自分に合った入歯を使用しましょう。』

合わない入れ歯をしていると、違和感や痛みを感じるほかに、残っている歯や歯茎へ大きな負担になります。
一部にだけ負荷がかかり、咬み合わせが崩れるため、顎の痛みや頭痛、肩や首にも痛みが出ることがあります。
また、我慢して食事する時だけしか使用していないと、歯茎がやせ、あごの筋肉は衰え、骨の吸収も進みます。
そうなると、ますます入れ歯が合わなくなるという悪循環に陥ってしまいます。

『熟練の技工士による補綴物を話し合い協力しあって製作いたします。』

これは、これまで多くの入れ歯製作に携わってきて実感していることです。
患者様のお口の中は、あごの減り具合、噛み癖、あごの粘膜の硬さ、上と下のあごの位置関係、あごの関節の動き方など、
複雑な状況が絡み合っています。それらのバランスに合わせた製作をしなければ、
見た目が良くても噛めない、痛い、落ちやすい、発音しにくい入れ歯になる可能性があります。

患者様のお口の中の状態を詳しく調べ、様々な治療法の中から適したものを組み合わせ統合し、
その患者様個人に合った入れ歯をお作りするのが、当院の入れ歯治療です。
私は入れ歯治療で困られている方の喜ぶ笑顔を見たい一心で入れ歯を作っています。
日々の研究を怠らず、まずは、患者様のお口の中の状態をしっかりと精密に把握すること。
そして、真剣に患者様と向き合うこと。これが当院の入れ歯作りに対する姿勢です。

入れ歯作りのプロフェッショナル「歯科技工士が常駐」
Point & Merit

入れ歯は、つめ物やかぶせ物と同じく、歯科医師と歯科技工士が連携して作製しています。
当院は歯科医師が歯科技工士の免許を持っております。

詰め物やかぶせ物に比べ、お口の中に占める割合が大きい入れ歯は、歯科医療の中でも特に技術的難易度の高い治療です。
歯科医師の技量だけではなく、歯科技工士においても、非常に高い知識、技術、そして経験が求められます。
両者の技術が融合して、初めて「良い入れ歯」が完成します。
当院は歯科医師が歯科技工士の免許を持っております。
院内に技工所が併設されていますので下記のようなメリットがあります。
  • merit
    1
    治療期間の短縮

    一般的に歯科技工所は歯科医院と別の場所にありますので、情報のやり取りや、入れ歯の郵送等のための時間がどうしても発生します。
    しかし、当院には「院内」に技工所があるため、これまでのような「時間的ロス」がなくなりました。

  • merit
    2
    詰めもの・かぶせものの
    クオリティ向上

    専任の歯科技工士が院内に常駐しているため、「ドクターとの密なやりとり」が可能になっています。
    入れ歯は歯科医師の指示に従い、歯科技工士が作成します。そのため、密な連携が非常に大切になります。
    一般的には歯科医院と歯科技工所は離れた場所にあることが多いので、電話などを通しての連携となり、「密なコミュニケーション」はなかなか難しいものがあります。
    当院ではいつでも話し合いの場が持てる環境にありますので、自ずと入れ歯のクオリティが向上します。

  • merit
    3
    患者様との
    コミュニケーションの充実

    実際に入れ歯を製作する歯科技工士と直接話し、現状の不具合、理想の状態をしっかりお伝えしたいという希望を持たれている患者様は多くいらっしゃいます。
    当院では、製作工程で歯科技工士と直接話をする機会がたくさんありますので、「想い」をそのままお伝え頂けます。
    また、ドクターにはなんとなく直接伝えることができないという患者様も中にはいらっしゃいます。そのような場合でも、歯科技工士にお伝え頂ければ、ドクターにその内容が伝わる環境が当院にはあります。

紙谷歯科の『入歯・補綴歯科』について

熟練の技工士による補綴物をドクターと話し合い協力しあって製作いたします。
オールセラミックス、メタルボンド、ハイブリッドセラミックスから、金属床、義歯、ミリングデンチャーなど
患者様に安心してご使用して頂ける、からだに優しい補綴物を提供していきます。
ご希望のない場合は、保険治療を中心に行いますが、ご希望があれば自費治療にも対応しています。

01入歯

  • 金属(コバルトクロム)
    義歯(入れ歯)
    歯茎の部分に金属を使用した入れ歯です。
    食べ物の温度が伝わり、食事がおいしくなります。自費になります。
  • 部分入れ歯(金属床)
    ご自身で取り外しができますので、清潔に管理して頂けます。また比較的簡単に治療がうけられ、そのときどきで調整が可能です。
  • ノンクラスプデンチャー
    (やわらかい入れ歯)
    クラスプ(バネ)がないため、入れ歯が目立ちにくく、審美的に優れています。やわらかい素材を使用しておりますので、歯茎に優しく、物を噛む感覚が通常の入れ歯と比べ良くなります。また外科手術の必要がありませんので、健康面でインプラントができない方などにおすすめしております。

02つめもの
かぶせもの
ブリッジ

  • 金属床・義歯・歯の数によります。
    保険対応内でも充分にご対応可能ですので
    お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 名 称 説 明 特 徴
    メタルボンド1 金属の表面に
    セラミックス焼付け
    ●自然歯に近い色合い
    ●高価
    ●自費
    ハイブリッド2 セラミックスとレジン
    (プラスチック)を混ぜた
    材料
    ●ペイントするのでメタルボンドより見た目が
     劣る
    ●やや安価
    ●自費
    バイオセラミックス セラミックス ●安価・見た目がきれい
    ●金属アレルギー・環境ホルモンの心配なし
    ●単色
    ●自費
    レジン 白いプラスチック、
    クラウンもブリッジも
    裏側は金属
    ●安価・見た目がきれい
    ●環境ホルモンとの関連性
    ●強度が弱い
    ●保険対応
    金属パラジウム合金 金属 ●安価・強度が高い
    ●金属アレルギーの心配
    ●見た目が悪い
    ●保険対応

03メタルボンド

  • 見た目がよく、自然です。
    長年使用されていて、安定した技術です。
    ※ただし、金属アレルギーをお持ちの方には
     不向きです。

04ハイブリッド

  • 白い材質で保険がききます。
    クラウン・ブリッジの場合、ベースは金属です。
    プラスチックなので、時間が経つと変色がおきやすい材質です。

05レジン

  •  
  • 白い材質で保険がききます。
    クラウン・ブリッジの場合、ベースは金属です。
    プラスチックなので、時間が経つと変色がおきやすい材質です。

最後に・・・「入れ歯」を守るのはあなた自身です。

入れ歯は慣れてくると、体の一部のようになってきます。
入れ歯の手入れ、点検を怠らないことは、もちろん大切です。
しかし、病気などをすると、口の中にも当然影響が出て入れ歯にも支障をきたします。
何か問題があれば、遠慮せずこまめに当院に相談して下さい。
これからのことを心がけて、あなたの入れ歯で、心豊かに健康な毎日を過ごしましょう。

トップへ戻る